お蔭さまで、無事に終了いたしました。

たくさんの皆様のご支援・ご来場ありがとうございました!!

 東日本大震災子ども舞台支援事業公演

『3.11を忘れない』

今、改めて「風化」を考える

自分の生き方を考え直し、いつまでも記憶に留めようとしたあの大震災の記憶。今、風化しようとしていないか、今一度立ち止まって記憶を呼び起こし、続けられる支援を考える。

日程:3月12日(日) 

開演:14:00(開場13:45)

会場:R'sアートコート新宿区大久保1-9-10)

   

☆協力参加券  2.000円(自由席)

 


お申込み・お問い合わせ →HPからはこちら

◆子どものための舞台芸術創造団体の会 

 子どもの舞台芸術災害支援対策室    TEL.03-3349-4744

◆日本児童青少年演劇協会     TEL.03-5212-4771

プログラム


講演 「震災と向き合って、表現し、歩む子どもたち」

「被災と向き合い、震災体験を乗り越えて復興の姿を考え、ふるさとを愛す」をテーマに講演やワークショップを各地で精力的に展開している徳水氏を講師に迎え、震災と向き合って歩む子どもたちについてお話ししていただきます。

講師

徳水博志

一般社団法人雄勝花物語 共同代表

 

 

 

宮城県公立小学校の教諭を経て、現在は宮城教育大学講師、東北工業大学非常勤講師。

雄勝花物語」で防災教育と震災学習を実施。

2011年全国初の【復興教育】を提案。

実践記録「震災体験の対象化による被災児の心のケアの試み」で、第29回東書教育員最優秀賞を受賞。


リーディング 「お地蔵様海へ行く」 「風待ち岬」

 岩手県出身で児童文学作家 柏葉幸子さんの、震災に向き合った短編小説を、

朗読劇という形式で2作品上演します。

スタッフ         出演

作    :柏葉幸子

  (「あの日から」岩手日報社刊)

構成・演出

  :大澗弘幸(劇団風の子)

音楽:菊池大成

演奏:淺岡美穂里

村石陽子

(フリー)

桑原 睦

(東京演劇アンサンブル)

佐藤珠美

(フリー)

鈴木晃司

(劇団ひまわり)


シンポジウム 『今、改めて「風化」を考える』

今回のシンポジウムは、参加者の皆様に大震災、津波、原発事故、被災地の復興、子どもたちへの支援、そして風化していく現実に対して、様々なご感想、提案、実践などを発表して頂きたいと思います。下記のチェックリストに目を通していただき、実りある話し合いの場にしたいと考えております。

 

  1. 東日本大震災が起きた年月日、時刻を覚えている。
  2. その時、自分がどこで何をしていたか覚えている。
  3. つなみ、原発事故の関連ニュースの経過を覚えている。
  4. その時の政権党と総理大臣の名前を覚えている。
  5. TV、新聞、雑誌などの震災関連記事に注目して知ろうとしている。
  6. 復興支援のために被災地方面へ旅行に行ったことがある。
  7. 被災地支援のために、その土地の産物を努めて買おうとしている。
  8. 原発再稼働、廃炉などのニュースについて関心を持っている。
  9. 新しく制定された「つなみの日」の日付と、そのいわれを知っている。
  10. 被災地支援に関連する催しに関心をもって参加しようとしている。

落合聰三郎児童青少年演劇基金事業

主催:子どものための舞台芸術創造団体の会

後援:公益社団法人 日本芸能実演家団体協議会    子どもと文化全国フォーラム   

   NPO法人日本ウニマ(国際人形劇連盟)   日本演劇教育連盟

   TYA Japan(日本児童青少年舞台芸術協会)